2015年03月20日

グリーンパンのフライパンはおススメです♡ + 追記 注意!エコフライパン リコール

今日は子育てママさんにもとても使いやすい
調理器具のご紹介をさせて頂こうと思います。

とにかく私達は時間がありません。
でも、主婦という立場上、大切な家族には美味しいもの、
安全なものを食べてもらいたいと思いますね。

某番組でもコマーシャルで紹介されていましたが、
普通のフライパンとは少し違う、こだわりのあるフライパンです。
熱の伝わり方が均一なので、ムラ無く火を通せます。
少量の油でも(私はほとんどひかない時もあります)
焦げ付きにくいので後片付けも楽チンです。

油の使用率が少なくて焦げ付きにくいフライパンといえば、
フッ素コーティング(テフロン加工)がありますね。
今はどのご家庭にもありますが、そのフッ素コーティング(テフロン加工)の
フライパンの安全性について考えた事はありますか?
私はこのフライパン(グリーンパン)を知るまでは考えた事はありませんでした。

フッ素コーティングの危険性についてはコチラ

私なりの感想としては、買ってよかった「☆☆☆☆」です。
5段階中の☆で表していきますが、一つ減らしたのは、金属製のへらを使うと
キズがつくらしく、そういうところで少し気を使わないといけないところです。
(これはフッ素コーティングのフライパンも同じですね)


今は子供が離乳食を始めたばかりなので、
まだ主人と私のふたりだけの食事を作るのですが、
朝食用に目玉焼きやオムレツが出来る丁度いいサイズを探していて、
お手入れや安全面・環境に配慮された製造工程が優れている、
こちらを購入しました。

私は、1つの物を大切に長く使いたいので、
無駄なものを買いたくない、物が増えるのが嫌 という理由で、
何か物を購入する時はすごく良く考えますし、
同じ様な他の商品と比較もします。
今はグリーンパンの他サイズ、他の型も購入予定です。


・お料理が大好き、美味しいものが大好き
・安全で美味しい物を家族に食べてもらいたい

グリーンパンは安心で安全、時短のお料理ができる調理器具です。
クリーンパンの公式サイトはコチラ






(2015.3.30 追記)
エコフライパンが今、注意喚起されているようです。
先日、ニュースでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

テレビ朝日のHPでは以下の通りニュースを伝えています。 ☟

「エコ」をうたったフライパンで一酸化炭素の恐れも。

 NITE(製品評価技術基盤機構)は、エコをうたい、加熱性や保温性を高めたフライパンを使うと高濃度の一酸化炭素が排出され、使用環境や換気状況によっては重大な事故につながる可能性があると注意喚起しました。被害は確認されていませんが、使用中に警報機が作動するケースが2月以降、3件報告されています。
 また、NITEは、電源コードをねじって接続したことが原因とみられる火災が発生しているとして注意を呼び掛けました。2009年から5年間で、接続部の接触不良で異常発熱した事故が36件発生したとしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000047161.html 引用)


そもそもエコフライパンとはどういったものでしょうか?

私は使ったことがないのですが、「エコ」をウリにしているので、
どう、エコなのか、気になって調べてみました。


〜エコフライパンとは〜

調理時間3割カット!食費ガス代節約!   ・・・と 
エコフライパンを販売しているネットショップではそう紹介しています。

続いて

スマート熱伝導システム(特許取得)
調理時間の短縮でガス代節約、ガス燃焼時のCО2発生が減少。
鍋底の羽根で普通の鍋と比較して底の広さが約3.5倍もあります。
この羽根がガス火に包まれて大量の熱を発生します。
地球にやさしいクリーンな環境作りを実現します。



・・・とありました。

「ガス燃焼時のCО2発生が減少」というフレーズは環境にはよさそうですが、
今回注意喚起された、一酸化中毒の可能性が高い事は使っている人に優しくないですね。
そして、人に優しくない物は 地球環境にとっても優しくないのでは・・・?
と思いました。

これが、特許取得しているという事にも驚きです。

でも、開発された方々は、地球環境や使う人に「エコ」で「経済的」な商品を
みんなに使ってもらいたい!という思いの下、頑張って開発されてきたのかな〜と思うと、
今回のリコールは少し切ない気持ちもあります。
こういった方面からの調査が最後にきちんとできないまま
商品を世に送り出してしまったのはこの様な リコールという事実をもたらしたので、そこは残念ですね。


こういったニュースが報道されると、「エコ」が商品名についたフライパンや、
「エコ」をウリにしている他の優れた商品も勘違いされやすく、イメージも悪くなりますね。たらーっ(汗)
しかし 覚えておきたいのは「エコ」と称しているものが全て危険な訳ではなく
鍋底が波型、特殊羽根型形状の物が 注意喚起されていて、
その形が故に調理中に空気が十分に供給されずに一酸化炭素中毒になるという事です。


やはり、私はこれが好きですね。
これこそが環境にも人にも優しいと思います。

グリーンパンフライパン





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posted by リリーR at 11:33 | 調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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